田舎暮らしin秋田>秋田市のみどころ
秋田市 |
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秋田市のみどころ |
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![]() 東北3大祭り 竿燈 |
の みどころ |
![]() 「こまち」の終点 秋田駅 |
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●竿燈 ![]() 秋田を代表する夏の祭り「竿燈」。 毎年、8月の3〜6日に開催され、毎年100万人以上の観光客が訪れる。 会場は、二町目橋から山王十字路まで800mに及び、竿燈大通りと呼ばれる。 竿燈は、米俵に見立てた提灯が46個、12mの竹竿に吊り下げられた物。全体で稲穂を形作る。 竿燈は、国重要無形文化財として指定されている。 竿燈の起源は200年以上前までさかのぼり、五穀豊穣を祈るもので、以前は 「ねぶり流し」と呼ばれていた。 ![]() さて、この竿燈、重さはというと、なんと50kgもあるという。 私は持ったことはないが、かなりの重さであろう。 それを、手の平、額、肩、腰など体の一部で支え、その技を競う。 200本以上の竿燈が大通りを埋め尽くすので、大変華麗に見えるが、ここまで来るには相当の努力があるにちがいない。 笛や太鼓のお囃子にあわせて舞うその勇壮なる竿燈は、海外からの関心も高く、 アメリカ、ヨーロッパ、アジアの国々などで、海外公演も行われてきた。 ![]() このお祭り、もちろんハプニングもつきものだ。 風向きなどによっては、バランスをとるのも難しい。 自分の方に向かって倒れそうになると、ドキッとするが、これがまたエキサイティングである。 もちろん倒れてしまうこともあり、以前は提灯が燃えてしまうこともあったが、現在は工夫が施されているので、倒れても火が消えるようになっている。 通りにずらーっと並ぶ竿燈は一見の価値あり、やはりスゴイ迫力である。 ![]() ●千秋公園 江戸時代、、秋田藩主佐竹20万石の居城。 久保田城の跡地に整備された。 公園はハスの花の咲くお堀に囲まれ、ツツジやサツキ、ボタンが、人々の目を楽しませる。 敷地内には、県民会館、市立中央図書館、平野政吉美術館などがある。 ![]() また、釣りバカ日誌の撮影にも使われた公園である。 秋田駅から歩いても10分かからないので、憩いのひと時に訪れたいスポット。 ●民俗芸能伝承館 ![]() 地元では、「ねぶり流し館」と愛称で呼ばれることが多い。 竿燈の起源となった七夕行事の「ねぶり流し」にちなんで、このように呼ばれるようになった。 毎年夏には、民族芸能発表会が開催されるなど、秋田を代表する民俗芸能の保存、伝承、そして後継者育成に力を入れている。 ここには本物の竿燈が展示されているので、希望者は実際にチャレンジしてみよう。 ●赤れんが郷土館 国の重要文化財に指定されている建物で、赤れんが館、新館、収蔵庫の3つの建物 からなっている。明治42年に着工され、旧秋田銀行本店として使われた。 ルネッサンス様式のレンガ造りが大変美しく、館内では、かつての貴賓室や頭取室、そして金庫室などが見学できる。 また、秋田出身の版画家、勝平得之(かつひらとくし)の作品や、同じく秋田出身の鍛金家で人間国宝の、関谷四郎の作品も展示されている。 ●ポートタワー「セリオン」 土崎の秋田港に立つ、総ガラス張りのタワー、セリオン。 ![]() 高さは143m、展望室は地上100mのところにある。 ここからは、秋田市内、男鹿半島、天気がいいと鳥海山まで見渡すことができる。 1階は、秋田の特産品などのショッピングコーナーとレストラン、2階は、イベントホール、ポートシアター、 3階は壁画などの展示されているギャラリー、4階はスカイラウンジ、そして最上階に展望室となっている。 また「セリオンリスタ」では、冬の厳しい秋田でも、年間を通じて楽しめる緑地空間が提供されている。 以前は入場料がとられていたが、現在は嬉しいことに無料になった。 昼時の展望もさることながら、日本海に沈んでいく夕日や、夜景を見ながらロマンチックな夜をすごすのも最高! ●秋田市民市場 秋田駅より徒歩5分。 鮮魚、乾物、塩干類、野菜、果物、衣料品、酒から雑貨店まで、約100店舗が集まる まさに「秋田市民の台所」だ。 とにかく、なんでもありの有難い市である。 終戦後に誕生した市が、今でもその活気に衰えはみえない。 食堂街もあり、朝、市場開場と同時に開店する店もある。 市場から仕入れた新鮮な素材を使えるのが、最高の贅沢! 秋田の活気、ここにあり! |
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